かぐや姫の物語

January 04 [Sat], 2014, 7:00
1月4日早朝の4時。
三大流星群の一つである、しぶんぎ座流星群が極大時刻でした。

できればまた長野で冬の天の川と共に見たかったのですが、それは色々と無理でしたので近場で見る事にしました。

街からなるべく離れて見ましたが、天気は曇り空・・・
4時から5時までの1時間ではっきりと見えた流星は3つだけでした。
今年のしぶんぎ座流星群は非常に観測に適した条件でしたし、それほど寒くもなかったので天気の悪さだけが
残念でした・・・  まぁ、イイのが3つ見られたので良しとしておきましょう^^



そして、また映画の話で申し訳ないのですが・・・



かぐや姫の物語
観てきました!
いや、単車関係の事も当然色々とやってるんですよ! でも全部中途半端な状態なので記事に書けないんです! という訳でかぐや姫の物語です↓

良かったです!
まず絵が優しくて、凄く日本的で堪らないですね!
特に序盤のかぐや姫がまだ子供で、山で暮らしている頃は絵を見ているだけで癒されました^^

物語中盤、かぐや姫が都で暮らすようになると、楽しい事よりも辛い事の方が多くなってしまいます。
美しい桜の木でさえ楽しい気持ちのまま見る事が出来ません・・・
序盤の癒されるような雰囲気とは全然違います。かぐや姫だけでなく観ている私も辛い気持ちになってしまいました。

そして最期は原作の竹取物語と同じようにかぐや姫は月に帰ってしまいます。
原作の竹取物語を読んでも涙なんて一滴も出ませんが、この映画かぐや姫の物語では涙が溢れてしまいました。
原作どうりなんだけど、原作とは全然違う話を観ている様な・・・
観ている人がかぐや姫に感情移入できるような素晴らしい映画だからこそ、結末が分かっていても涙が出てしまうんでしょうね。


まだ観ていない方は是非スクリーンで!
日本人なら観ておくべきです!!